理念
自分らしく、幸せに過ごせる毎日を。

● ご利用者様とご家族様の「安心」を支えるために 私たちが何よりも大切にしているのは、ご利用者様お一人おひとりの暮らしや「その人らしさ」に寄り添うことです。医療と介護の垣根を越えて地域と深く連携し、住み慣れた街でずっと安心して過ごしていただける体制を整えています。
● その質の高いケアを生み出す「真の土台」 この温かいケアを支えているのは、現場で働くスタッフ一人ひとりのゆとりと安心です。誰かの負担や無理に頼る介護ではなく、一人で抱え込まずにみんなで支え合う「チームワーク」を徹底しています。
● 幸せの循環を、この地域から 心と体に余裕を持てる職場だからこそ、細やかな変化に気づき、真心のこもったケアをお届けできる。私たちはスタッフの幸せと笑顔を本気で大切にしています。 働くスタッフのゆとりが、ご利用者様とご家族様の「自分らしく、幸せに過ごせる毎日」へ繋がっていく。この心地よい循環を、私たちは地域社会の中で育み続けてまいります。
代表あいさつ
笑顔と安心を紡ぎ、誰もが自分らしく生きられる地域社会を目指して
私が介護の世界に足を踏み入れたのは、まだ就学前の幼い子どもたちを抱え、シングルマザーとして必死に子育てしていた頃でした。
家庭と仕事を両立しながら歩む中で、夜勤のある病院勤務は難しく、日中のデイサービスで看護職として働き始めたことがすべての始まりでした。
当時は生活と子育てを守るための選択でしたが、そこで出会ったご利用者様、特に認知症を抱える方々との心触れ合いが、人生を大きく変えることになります。
日々の対話やケアを重ねる中で、病気や認知症があっても「その人らしく生きる」ことの尊さ、そして医療的な視点だけでなく、日々の暮らしそのものに寄り添う介護の深い温かさに魅了されました。
「ただ病気を診るのではなく、その方の人生や日常を支えたい」この看護職としての原体験と強い想いが、事業の基礎となっています。

目指しているのは、ご利用者様お一人おひとりが住み慣れた地域で、自分らしく安心して暮らし続けられる環境づくりです。
そのためには、一事業所の力だけでは十分ではありません。医療と介護の垣根を越えた「地域連携」に力を注ぎ、主治医や訪問看護ステーションなどの医療機関、居宅介護支援事業所、そして行政や地域の皆さまと日頃から密なコミュニケーションを図ることで、切れ目のない一体的なサポート体制を築けるのだと思います。
医療の安心と介護の温もりを地域全体でシームレスにつなぐことこそが、ご利用者様とご家族の笑顔を守る鍵であると考えています。
そして、その地域連携や質の高いケアを現場で体現してくれているのが、当事業所の職員たちです。
ご利用者様を支える現場では、決して一人で抱え込むことはありません。「常にチームで動くこと」を徹底しており、誰かが壁にぶつかったり、つらい想いを抱えたりしたときには、自然と「大丈夫?」と声を掛け合い、みんなでカバーし支え合う文化が根付いています。
私自身、シングルマザーとして幼い子を育てながら働いてきたからこそ、一人で不安を抱え込む大変さや、周囲の支えのありがたさを誰よりも身をもって経験してきました。
だからこそ、現場で働くスタッフには「決して一人で無理をせず、自分らしく、生き生きと輝いてほしい」と強く願っています。
一人ひとりのライフステージやプライベートも大切にしながら、誰もが安心して自分の力を発揮できるよう、職場環境の整備や心のサポートに全力で取り組んでいます。
スタッフ同士が強い絆で結ばれ、互いを思いやりながら笑顔で働けていてこそ、ご利用者様やそのご家族、そして地域社会へ真の温もりをお届けできると信じているからです。
これからも、医療と介護の架け橋となり、地域の皆さまから「ここがあって本当に良かった」と深く信頼していただける存在を目指し、最高のチームワークで歩んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社ケアリード
代表取締役 平 万里子
会社概要
| 会社名 | 株式会社ケアリード |
| 所在地 | 〒152-0011 東京都目黒区原町2-10-9 パークサイドヴィラ1F |
| 代表者 | 平 万里子 |
| 設立 | 2020年1月10日 |
| 事業内容 | 地域密着型通所介護(半日型デイサービス ふろりは目黒・ふろりは都立大) 訪問介護(訪問介護ステーション ててて) |
| 連絡先 | ふろりは目黒:03-5860-7505 ふろりは都立大:03-5726-9450 ててて:03-6421-4026 |
運営推進会議の議事録
運営推進会議の会議録各種資料を以下よりご確認いただけます。
ふろりは目黒
ふろりは都立大
処遇改善加算に基づく取り組み
スタッフが安心して働き続けられる環境づくりの一環として、処遇改善加算に基づく取り組みを以下のとおり公表します。
